切子は英国のカットグラス技術を基礎に、
日本で独自の発展を遂げました。
その表現の一つに、
「花切子」と呼ばれる技法があります。
カットした部分をあえて磨かず、
自然や動物など具象的な絵柄を描く切子。
海外のグラヴィールとも少し異なり、
より日常に即した、やわらかな表現です。
装飾としての華やかさとは少し違う、
日常に溶け込む“花”。
その感覚を大切に、私なりの解釈で
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size
約 φ8 × h6cm
・素材はひとつひとつ手づくりのため、形や表情に個体差があります
・耐熱ガラスではありません
・急激な温度変化はお避けください