KIKKAに用いられているのは、「菊花文(きっかもん)」。
菊を「喜久」と重ね、喜びが久しく続くことを願う文様です。
伝統の一端として、受け継がれてきた技術や、すでにある良いものを、少しずつ変化させていきたい。
KIKKAには、そんな思いを込めています。
底にあしらわれている菊は、「底菊(そこぎく)」と呼ばれるものです。底に浮かぶ菊の姿を、ゆっくりと眺め、楽しんでいただけたら。
白橡(しろつるばみ)は、日本の伝統色で、どんぐりなどの実を煎じて染めた時の優しい白茶色です。
___
Size:Ф58 × H52mm 70ml
桐箱仕様
・耐熱ガラスではありませんので、急激な温度変化はお避けください
・食洗機はご使用になれません